Wazeマップエディタ編集ガイド・その2〜道路の作成方法〜

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では、早速マップエディタで道路の作成にとりかかっていきましょう。

・道路を作成
エディタ右上のペンのアイコンにマウスカーソルを合わせると、「道路」「ロータリー」..と作成出来る項目が表示されます。
ここで「道路」をクリックしましょう。

・作成を開始したい地点にカーソルを合わせて1クリックします。

・道路を引きます。作成を終えたい地点でダブルクリック。


***注意点***
道路を引く際に、最も注意しなければならないのが、交差点ごとに道路を作っていく、ということです。既存する道路を通り越して作成してしまうと、交差点が作成されませんのでご注意ください。

・道路を作成したら、道路の進行方向/名称などの詳細、また接続を確認!!!

道路作成したからといって、ここで安心してはいけません。
ここからがとても重要なのです。

・道路の進行方向を確認
マップエディタ左のバーから、「道路の進行方向」を入力します。

ヒント:道路の進行方向をご存知でなかったり、また衛星写真で確認出来ない時は、Googleストリートビューを活用しましょう。
画面左のズームバーの下にある青い丸をドラッグドロップします。




・道路種別を指定
道路の種別をここで指定します。
Wazeマップエディタは、ユーザー数の少ない地域では、この道路種別に基づいてナビが行われます。ですので、「高速」>「国道」>「地域の主要道路」>「生活道路」というようにナビが行われます。
幹線道路以下の、「地域の主要道路」、「生活道路」は判断に難しい時があるので、ユーザーさんの地元の道路の利用状況で判断して下さい。



・市町村名/道路名を記入
道路の詳細を記入します。左のメニューの編集をクリックすると、「国」「市町村名」「道路」を記入する画面が開きます。
道路名が存在しない場合(日本ではこの場合が多い)には、「なし」にチェックを入れて、適用を押します。


***注***
市町村名/道路名を記入しないと、このように道路が赤い線のままになってしまいますので、忘れずにしっかりと記入しましょう。



・道路の接続を行う
道路の接続は、ナビを決定づける最重要事項と言っても過言ではありません。

作成した道路をクリックすると、以下のように「赤⇧」が表示されます。

赤色の場合、こちらには右折/左折/Uターンが出来ない、という事を示しています。

右折/左折/Uターンが可能な際には、この「赤⇧」をクリックし、「緑の⇧」にします。



毎回道路を作成したら右折/左折/Uターンが可能なのを確認し、それに応じて⇧の色を変更します。

ヒント:道路を作成したら、「shft+zキー」を押す事で、ターン規制を許可していない「赤⇧」が表示出来ます。忘れていないか確認しましょう。

***注***
交差点だけでなく、道路と道路を接続した際にもこの許可を行う必要があります。

・作成が完了したら、保存ボタンで保存しましょう。数日以内に反映されます。
編集の反映状況は、こちらのステータス(英語)から確認出来ます。INTL Map tilesが、日本を含む国際マップタイルのことです。



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